ingacup&FLYING FINGERS THROWDOWN 2008報告 (FFT予選)

|

長いタイトルですね。。

ingacup&FLYING FINGERS THROWDOWN(以降FFT)2008

のレポです。

 

3月8日

4年目となるインガカップ。

今年もPUMP大阪店で、全国各地から多くのクライマーが集まって開催された。今回はレポと言うことだが、コンペ詳細の写真も近日アップ予定なので、もう少しお待ちを。。

 

 ingacupとFFTの同時コンペ。ビギナー、ミドル、マスターはFFTでの開催。そしてオープンクラス男女はingacupでの開催となったわけだが、FFTだけでも参加者は80名オーバー。

ingaとあわせて130名を越える大きな大会となった。

ご存知の通り、今回はFFTへの参加者が多く、参加申込締切の1ヶ月前にはほとんどのクラスが定員に達したという人気ぶり。参加が間に合わなかった方には申し訳ないのだが、多すぎる参加人数に大会開催が難しかったため、申込を早々と締切とさせていただきました。(すみません) 来年は人気のクラスの参加枠をさらに増やして対応して行きたい。

 

さて、大会の詳細だが、開会式で簡単な挨拶、協賛メーカーの告知。ゲストクライマー「小山田大」の挨拶が行われた後。FFTクラスより予選開始となった。

FFTクラスはビギナー、ミドル、マスターの3クラスからなるカテゴリー。

1ラウンド4課題を2ラウンドでセッションし、計8課題からなる予選課題で競技が行われた。 

inga08_001.JPG

予選風景の写真がないので、代わりに右の写真でご勘弁いただきたい。

(後日 ちゃんとアップします。)

 

 今回はビギナー、マスターがともに20名ほどの参加者。そしてミドルが40名という枠で開催されているのだが、、1エリア4課題での第1ラウンド。さすがに人気のある課題には長蛇の列ができ、セッションといえど1課題に対して数トライしか出来ず、実力が求められる予選となった。

 

予選課題は決勝進出者への振り分けを行うため、若干難し目には設定されているので、全課題完登と言うのは中々現れないと予想。 案の定、予選課題を全完登という選手は現れなかったが、ビギナークラスで8課題中7課題完登(7/8完登)という選手が現れた。 そしてミドルクラスでもK点7/8獲得で6/8完登。セッターの予想通りかと思われたが、マスタークラスの予選が思いのほか悪く、5/8完登が最高点という結果に。

 

さて、ビギナークラスだが、決勝進出を決めたのは7/8完登というダントツの成績で前山功治が予選1位で通過。以降4名、計5名が決勝への進出を決めたのだが、注目すべきは予選3位通過の清水裕登。まだクライミング歴半年の小学生である。そして紅一点で決勝進出の吉田真梨子。男性陣に混じってのみごとな健闘といえるだろう。

 

ミドルクラスだが、決勝への切符を手にいれたのは5名。内3名(荒巻康弘 新田敏彦 渡辺賢)は予選6/8完登と同着1位での通過となった。 決勝の接戦が予想される結果である。

 

そしてマスタークラス。3クラスの中で一番シビアな予選となったわけだが、5/8完登でホームジムでもある宮後正樹が予選1位通過で決勝へ進出を決め、武田祐一 井上真彦が同着2位で決勝へ。さらに2名が進出し合計5名が決勝へと進んだ。

 

inga08_002.JPG

さて、長くなったので予選はこのくらいに。

決勝の模様はまた後ほど、、と言うことで。 

 

息抜きに左の写真をどうぞご覧ください。

今回のゲスト。小山田大 保科宏太郎です。

 

次回 インガカップ予選報告をお楽しみに。