[DAI'S VIDEO DIARIES VOL'1]

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6月20日発売予定の小山田大の新作DVD

「DAI'S VIDEO DIARIES VOL'1」

が入荷。

2007年度における、日本各地、フランケンユーラ(ドイツ)でのクライミングを収録。

 

 

 

今作品はジャケットのデザインをはじめ、編集、音楽をドイツ人クリエイターが行っている。  まずは映像作家 ハネス フッヒが編集をし、マリオン ヘットがデザイン、そしてクリストファー シープが音楽を担当。

 

今までは日本人クライマーの作品となると、そのほとんどが日本での編集となっていたが、今回はまったく異なり、ドイツのクリエイターが行っている作品なので、その内容も気になる。

 

販売価格 3,990円 (税込)

 ドイツのクリエイターたちを紹介しよう。

 

この作品の編集を行っているハネス フッヒ

2001年よりクライミングムービーの撮影や編集をはじめ、その翌年の2002年に小山田大と出会い、交流が始まる。

また2005年撮影、発表した「Zero G Climbing in Japan」(ハイドランジア(V15/16トライシーン収録)が、イタリアトレントのフィルムフェスティバルの招待作品に選ばれるなど。。

そして今回、DAI'S VIDEO DIARISEの編集を手がけている。

関連HP www.lowcutmedia.com

 

パンダ好きの小山田大を印象つけるジャケットはマリオン ヘットがデザイン。

オランダのデジタルメディアデザインの修士号を取得。

アムステルダムのデザイン事務所で働きながらクライミングファッションレーベル「MONKEE」をはじめる。

そして2005年にハネスと出会い、ご存知「ROKBUK_1 made in Germany」の制作を期に独立

関連HP www.monkeestyle.com/

 

そして作品の編集と同じく良し悪しが決まる音楽。

クリストファー シープ

ワールドカップのビデオ音楽も手がけ、スポーツ映像にエレクトロニカル音楽を合わせるのを得意としてきている。

2001年より約2年 ドイツのコルンヴェストハイムのレコーディングスタジオでミキサーとして経験を積んでいる。

関連HP http://elaborate-audio.de/